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ホーランドロップ・ネザーランドドワーフなどの販売中ミニウサギ一覧

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ペットうさぎの種類と色

うさぎの数の数え方は「羽」(わ)です。家畜として食用にしていた時代があり、ニワトリと同じように「羽」(わ)と数える説があります。ウサギと言えば日本うさぎで白い毛に真っ赤なオメメを連想しますが、世界中にはいろんな品種のうさぎがいてARBAで認定されているものは約46種もあります。
「ウサギ=臭い」こんなイメージがあると思いますが、ウサギはほとんど匂いはありません。ウンチもまったく匂いがありません。臭いのはオシッコです、オシッコを何日も放っておくとアンモニア臭がして臭いのです。毎日トイレの掃除をするとまったく臭くありません。
しつけをすれば、名前を読ぶと来ますし、芸までもします。甘えてきますし、水を飲んでいる姿や餌を食べている姿はとっても可愛いものです。吠えることもなくやさしい動物ですので、癒し系のペットと言えるでしょう。ペットショップやブリーダーからネザーランドドワーフやホーランドロップは安価(2〜8万)で購入することができます。トイレ掃除のしやすさ、病気も少ない、ワクチンもありません、高価な餌も必要なく、毎月のコストは1,000〜2,000円程度でしょう。

【ミニウサギ】
ミニウサギという品種は存在しません。ミニウサギとは、日本うさぎにヨーロッパから入ってきた「ダッチ」や「ネザーランドドワーフ」などの交配によって生まれてきたうさぎです。小型になったとはいえ、体重は2〜3kgになります。名前は「ミニ」でも大きくなります。ペットショップで見かけるのは、まだ子うさぎですから当然小さいです。
ミニウサギと表現するなら、ホーランド・ロップ(ホーランド=オランダ・ロップ=垂れた耳)1.3kg〜1.8kgやネザーランド・ドワーフ(ネザーランド=オランダ・ドワーフ=小人)1.0kg〜1.3kgが本当の意味でのミニウサギと言えるでしょう。

【ロップイヤー】
ロップイヤーという品種も存在しません。ロップイヤー(垂れた耳)の種類としては、ホーランドロップ、アメリカンファジーロップ、フレンチロップのことを言います。ペットショップでロップイヤーと表示されているのは血統書がない雑種で単に耳が垂れたウサギのことを言います。3kg以上になるようです。

うさぎ、ミニウサギ、ホーランドロップ、ネザーランドドワーフ【ホーランド・ロップ】

起源:
1940年代よりオランダ人によってフレンチロップにドワ−フ種を交配し、更にこれにイングリッシュロップを交配し、もう一度ドワ−フ種を交配して配合種として誕生。1976年に初めてアメリカに連れてこられ、1980年にようやく認定種となりました。

体重:
性成熟時の標準体重は1.3kg〜1.8kg

毛質:
単毛でやわらかい

特徴・性格:
耳は目の後ろから垂れており、スプーンのような形になっています。
性格は温厚であり、触られる事をいやがらず手を怖がることが少ない。人懐っこく大人しい性格なので。欧米ではアニマルセラピーに使われています。

価格:3〜8万


うさぎ、ミニウサギ、ホーランドロップ、ネザーランドドワーフ【ネザーランド・ドワーフ】

起源:
ダッチ種の突然変異種のポーリッシュと小型野生種からできた交配種。19世紀にオランダで偶然にできたとされています。その後、20世紀中頃までに現在のスタンダードに近い形になり、アメリカでARBAに紹介された。現在もイギリスのネザーランドドワーフとの交配が行われ、よりよい個体が作られ続けています。ピーターラビットのモデルとして有名。耳は小さく、耳と耳の間も狭いのが特徴

体重:
性成熟時の標準体重は0.9kg〜1.2kg

毛質:
単毛で毛を逆なでした時にゆっくりもとの状態に戻る、「ロールバック」という毛並みをもつ特徴があります。

特徴・性格:
人にはよく馴れます。機敏な動きと臆病な性格が特徴。非常に敏感で飼い主の行動や態度に反応します。抱かれるのを好まない個体が多いがその反面、非常に馴れて手や顔をなめてくれる個体も多い。

価格:1〜5万

【うさぎの色について】
アメリカラビット協会(ARBA)によって色も細かく分かれています。ARBAの書籍を翻訳しました。わけのわからない色用語が多いので説明致します。

≪アグーチグループ≫

<チェスナット アグーチ>
上部表面の色と体側面は先端部に漆黒色のある栗色をしている。中間部は下地が暗青色であり、その上がはっきりとしたオレンジ色をしている。胸部は下地が暗青色で明るい茶色をしている。尾部の先端は黒色で、明るい茶色がまだらに入っている。下地は暗青色である。えり首はオレンジで、黒色の縞模様が耳に入っている。目は茶色である。

<チョコレート アグーチ>
体の上部及び体側の表面色は濃い栗色をしており、チョコレートチップの色が少し混じっている。中間帯は鳩色(グレー)の下地の上に黄褐色の色がある。胸部は鳩色(グレー)の下地でライトブラウンである。尾の先端はチョコレート色で、鳩色(グレー)の下地で黄褐色部分がまばらにある。えり首は黄褐色で、チョコレート色の縞模様のある耳をしている。目はブラウン。

<チンチラ>
上部表面の色と体側面は先端部に漆黒色のあるパールホワイト色をしている。中間部の先端部には、黒色の帯がある。その帯は下地が暗青色で、その上がはっきりとしたパールホワイトである。胸部は下地が暗青色で、その上部はパールホワイト色である。尾部の先端は黒色で、白色がまだらに入っている。下地は暗青色である。
えり首は白色で、黒色の縞模様が耳に入っている。目は茶色である。

<チョコレート チンチラ>
体の上部及び体側の表面色はパールホワイトで、ダークチョコレート色が少し混じっている。中間帯の上部にチョコレート色のバンドがある。中間帯はダブグレーを下地としたはっきりとしたパールホワイトで、尾の先端はダブグレーの下地の上にホワイトの混じったチョコレート色である。胸部は下地がダブグレーのパールホワイトである。えり首はホワイトで、チョコレート色の縞模様のある耳をしている。目はブラウン。

<リンクス>
上部表面の色と体側面は、淡黄褐色で薄紫色の混じった色をしている。中間部の先端部には、薄紫色の帯がある。その帯は下地がオフホワイトで、その上が淡黄褐色である。胸部は下地がオフホワイトで、その上部は淡黄褐色である。尾部の先端は薄紫色で、淡黄褐色がまだらに入っている。下地はオフホワイトである。
えり首は淡黄褐色である。目は青灰色である。

<オパール>
上部表面の色と体側面は淡黄褐色の混じった青色である。中間部の先端部には、青色の帯がある。その帯は下地が暗青色で、その上が淡黄褐色である。胸部は下地が暗青色で、その上部は淡黄褐色である。尾部の先端は青色で、淡黄褐色がまだらに入っている。下地が暗青色である。えり首は淡黄褐色で、青灰色である。

<スクワーレル>
体の上部及び体側の表面色は白色の混じった青色である。中間帯の上部に青色のバンドがある。中間帯はミディアムスレートブルーを下地としたホワイトで、胸部は下地がミディアムスレートブルーでライトパール色である。尾の先端はミディアムスレートブルーの下地の上にホワイトの混じった青色である。えり首はホワイトで、目はブルーグレーである。

≪ブロークングループ≫
ブロークングループでは、カラーに関して4ポイントが割り当てられているが、これはカラーとパターンが等しく分布しているということである。すべてのブロークン及びトリカラーの個体は、バランスのとれたノーズマーキングがあり(チョウに対しては選好性のないもの)、目や耳の周りにもマーキングがある。体色は点々、パッチ状あるいは一面に覆うような形でのパターンを持つ。よりバランスのとれたパターンを持つものが好まれる。足の色はピュアホワイトである。足に見られるスポットは問題はなく、生殖器近辺のカラースポットや乳首のスポットも問題は無い。ブロークンパターンの種は、カラーの総量が10%以下あるいは70%以上でないものが好まれる。

<ブロークン>
ホワイトとともに認識されている様々なカラーから成るものがブロークンである。足指の爪がホワイトであるものが好まれる。色の合わない、あるいは色のついた足指の爪での失格をしないこと。目の色はそれぞれに決まった色にもとづいている。

<トリカラード>極めて入手困難
ホーランドロップ。色はトリカラーホーランドロップ。色はトリカラーホーランドロップ。色はトリカラー
上記写真のような綺麗な三毛を出すことは困難であり、10万以上のびっくり価格になるようです。
トリカラーとは、2色の次のコンビネーションのうちの一つから成っている。(簡単に言うと三毛のことです)
濃い黒とゴールデンオレンジ、ブルーとゴールデンフォーン(淡黄褐色)、ダークチョコレートブラウンとゴールデンオレンジ、ライラック(薄紫)とゴールデンフォーン。色は等しく分布している。足指の爪はホワイトである。目は黒とチョコレートのあるブラウン、ブルーとライラックのあるブルーグレー。
★綺麗な三毛うさぎを作ることはひじょうに難しいようです。

≪ポインティッドホワイトグループ(ブラック、ブルー、チョコレートまたはライラック)≫
体色はスポットを除き、皮膚までホワイトである。色のついたポイントは鼻、耳、足、脚、尾にあり、色はそれぞれの色と同じで、濃いものとそうでないものがある。ノーズマーキングは顔の上部まできており、丸くなっていて、はっきりとしたものである。このようなマーキングは、前足、後ろ足のひざの部分にまで達する。耳にも色がしっかりとついているが、基部はきれいな状態である。幼体にはカラー部の多いものがある。尾の上部と下部の色ははっきりとしている。足指の爪もよく色づいている。目は眼球の虹彩に明るいピンクのある鮮紅色の瞳をしている。

≪セルフグループ≫
セルフパターンは体、頭部、耳、足、脚、尾部の色と同じものである。

<ブラック>
表面の色は漆黒で、ヘアーの軸の部分にまで及ぶ。下地はダークスレートブルーである。目はブラウン。

<ブルー>
表面の色は濃いダークブルーで、ヘアーの軸の部分にまで及ぶ。下地はミディアムブルーである。目はブルーグレー。

<チョコレート>
表面の色は濃いチョコレート色で、ヘアーの軸の部分にまで及ぶ。下地はダブグレー。目はブラウン。

<ライラック>
表面の色は薄いピンクの入ったダブグレーで、ヘアーの軸の部分にまで及ぶ。下地は淡いダブグレーである。目はブルーグレー。

<ブルー・アイド・ホワイト>
ホーランドロップ。色はブルーアイドホワイトホーランドロップ。色はブルーアイドホワイトホーランドロップ。色はブルーアイドホワイト
入手困難です。真っ白の毛に目はブルー。価格は6〜10万になります。

<ルビー・アイド・ホワイト>
表面の色と下地はピュアホワイトである。目は虹彩に明るいピンクの入った鮮紅色の瞳をしている。

≪シェイデッドグループ≫

<セーブルポイント>
鼻、耳、足、脚、尾はセピアブラウンである。体色はリッチクリーム色の濃淡である。全体的にはホワイトを下地としたクリーム色である。わずかに暗い濃淡が、背中の部分に見られることがあるが、好まれてはいない。体表面は適切なコントラストのポイントカラーよりは明るい色である。目は茶色である。

<サイアミーズセーブル>
表面色は豊かなセピアブラウンで、頭部、耳、背中、足、尾の先端にまで及ぶ。表面色は体側、胸、腹部、足の内側、尾の下側にかけて、だんだんと明るい色になっていく。顔の暗い色は、目から顎にかけてだんだんと薄くなり、混じっている色はだんだんと段階的になっており、しみや筋のようなものはない。下地は表面色よりもわずかに明るい色をしている。目はブラウン。

<シール>
色は濃いセピアあるいは暗いセピア色(ほとんど黒)で、横腹、胸、腹部にかけてわずかに明るくなっている。色は毛の軸にまで及び、下地の色とマッチしている。鞍部はえり首から尾までその色が広がっている。目はブラウン。

<スモークパール>
表面色はスモークグレイで、頭部、耳、背中、足、尾の先端に及ぶ。体の側、胸、腹部、脚、尾の下部に行くにつれてだんだんとパールグレイへと薄くなっていく。顔は、目から顎にかけてだんだんと薄くなっていき、混じっている色は段階的になっており、しみや筋のようなものはない。下地は表面色よりもわずかに明るい色をしている。目はブルーグレイ。

<トートイズ(トート・トータス)>
ブラック、ブルー、チョコレート、ライラックシェイディングカラー色は背の部分が明るくきれいなオレンジをしている。臀部や腰部はより暗い色が混じっている。下地はダーククリームカラーをしている。尾の先端は体色とマッチしており、下部は暗い部分の色とマッチしている。頭部の色の濃淡では、頬の部分が暗く、顎のラインに沿ってはより明るい色になる。そして、耳に行くにつれてまた暗い色になっていく。耳の色は体色とマッチしている。目はブラック&チョコレートからブラウンまで。また、ブルー&ライラックからブルーグレイまで。

≪タンパターン≫
<オター>
(ブラック、ブルー、チョコレート、ライラック)
頭部表面、耳の外側、前足、後ろ足、体の上部と両側は、それぞれである。ブラックとチョコレートの種は、オレンジ色の点があり、一方、ブルーとライラックの種は淡黄褐色の部分がある。腹部、鼻孔、眼の周囲、あごや頬、尾の下部、耳の中、前足の後部、後ろ足の内側、はクリームホワイト色をしている。自身の体色の色と合っているオレンジや淡黄褐色の部分が強調されている。腹部の下地は暗青色で、はオレンジや淡黄褐色である。三角部やえりの部分はオレンジまたは淡黄褐色であるオレンジまたは淡黄褐色の部分はさらに、胸、体側、臀部下部にも分布している。目の色はそれぞれ様々である。

≪チックドグループ≫
(スティール ブラック、ブルー、チョコレート、ライラック)(ゴールド、シルバーチップ)体表面はブラック、ブルー、チョコレート、ライラックの色をしており、より濃い色も混じってくる。頭部、耳、胸、体の側面や上部、脚、足などの外側部分にはゴールドやシルバー色が点在している。えり首や鼻孔の周りは基本色とマッチする。ひざ部分にはスポットが見られることがある。尾の上部の色は基本色で、尾の下部の表面色は腹部の色と似ている。より明るい色が腹部に見られることがある。目は、ブラック&チョコレートからブラウン、ブルー&ライラックからブルーグレイまで。

≪ワイドバンドグループ≫

<クリーム>
体、頭部、耳、脚、尾の先端部の色は、クリーミーベージュで、皮膚の方までその色が続いている。目の周りのサークル、耳の中側、顎の下、尾の下部、腹部はホワイトである。目はブルーグレイ。

<フォーン>
背から横腹にかけて濃いゴールデン色をしている。色は毛の軸にまで至り、下地のホワイトにまで達する。胸の色は横腹の色と一致している。頭部、尾の先端は淡黄褐色である。目の周り、耳の中、顎の下側、尾の下部、腹部はホワイトである。目はブラウン。

<フロスティー>
色は明るいパール色をしている。風が吹くと、わずかなリングが毛の柄の先端に見られることがある。鼻や耳、足にはわずかに暗い陰影が見られる。腹部や下地の色は、明るいパール色〜ホワイトである。尾の下部に白い部分があることがある。目は茶色あるいは暗青色である。

<オレンジ>
体の表面色は明るいオレンジである。頭部や耳の外側、背中、尾の先端部に至る。色はだんだんと体の側や胸にいくにつれより薄いオレンジとなっていく。色は下地がオフホワイトの部分にまで達する。腹部の表面色、(オレンジのひざのスポットを除き)前足の後ろ、後ろ足の内側、後ろ足の上部、顎の内側はホワイトでオフホワイトも伴う。耳の内側、鼻孔、目の周りはクリーミーホワイトである。目はブラウン。

<レッド>
色は赤栗色。しかし、マホガニーレッド(赤褐色)までは濃くはない。色は毛の軸にまで達する。腹部の色は、より明るい色であり、クリーム色に近くなる。尾の下部にはホワイトの部分が認められる。目はブラウン。

【うさぎの目の色について】

中心は特別な場合(ルビーアイド)を除いて黒です
違うのはその周辺の色です。人間でいうと白い部分です。
この部分はブラウン、グレー、ブルーグレー、が多いです。
特別な場合でブルーアイドホワイトのような綺麗なブルーもあります。


【うさぎの価格について】
男の子・女の子の価格差はないが、頭の大きなショータイプは高め
トリカラー:簡単に言うと三毛です。入手困難で10万以上もします。
ブルーアイドホワイト:真っ白な毛に目がブルー、これも入手困難6〜10万
ブルー、ライラック、チョコレート:5万〜
その他オレンジ、フロスティー、セーブルポイント、トート、ブロークン関連で3万〜


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